味方屋(日野浦刃物工房)

味方屋 首曲り鉈 黒打 両刃 75mm 刃当てカバー付き 安来鋼+極軟鉄 / 樫

15,400(税込)

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アイテム説明
黒打仕上げの刃と、首が大きく曲がった特徴的な形状を持つ味方屋の首曲り鉈。
刃元から湾曲する首部分により取り回しが良く、細かな作業や枝払いに適した一本です。
刃部は安来鋼を極軟鉄で挟んだ構造で、切れ味の鋭さと研ぎやすさのバランスに優れています。

柄には白樫を使用し、堅牢で手に馴染む握り心地。
刃当てカバー付きで持ち運びにも安心。

【スペック】
全長:約335mm
刃渡り:約80mm
刃幅:約85mm
刃厚:約7mm
柄長:約210mm
柄厚:約29mm
重量:本体約620g(固体差あり)
刃材:炭素鋼
刃形状:両刃
柄材:白樫
製造:日本製

日野浦刃物工房 ~味方屋ブランド~

1905年創業以来、日本の伝統技術である極軟鉄に鋼を接合(鍛接)する技法により、鋼付けから完成品まで一貫して刃物造りを行う。
鉄と鋼を鍛えることによって、堅い鋼でも研ぎやすく、欠け難く、長切れする刃物となります。
より多くの製品造りを目指すのではなく、より多くの信頼を得ることを目指し、つねに使い手の立場に立った製品造りを心がける。



樹木、薪、木炭などの切断や割り、枝打ちの際に用いられる道具。
山間部では日常的に使用されており、近年はアウトドア愛好者からの需要も多いです。

片刃
鋼と極軟鉄からできています。
最初に極軟鉄を加工します。柄に入る部分(コミ)を叩きのばしていきます。
次に鋼を極軟鉄の長さに合わせ加工します。
そして極軟鉄に接合材を振りかけ、その上に鋼を乗せて再度、炉の中に入れ、1050度になるまで赤く熱します。
温度に達したら素早く取り出して鋼を叩き、接合します。
その後、工程別に温度を下げ、鍛造していきます。そうすることにより、鋼の内容が良くなり刃が欠け難く、長く切れ、研ぎやすい刃物になります。
あとは、成形用の砥石で形を整え、焼き入れ、焼き戻しをし、最後に水をかけながら回転砥石で刃を研いだり、バフ研磨などで仕上げて行きます。
製品になるまで25~30工程ほどあります。

両刃
鋼と極軟鉄からできています。
最初に極軟鉄を加工します。柄に入る部分(コミ)を叩きのばしていきます。
次にタガネと言う道具を用いて極軟鉄を鋼が入る深さまで割ります。
次に鋼を極軟鉄の長さに合わせ加工します。
そして割り込みを入れた極軟鉄の中に接合材を振りかけ、間に鋼を入れ再度、炉の中に入れ、1050度になるまで赤く熱します。温度に達したら素早く取り出して鋼を叩き、接合します。
その後、工程別に温度を下げ、鍛造していきます。そうすることにより、鋼の内容が良くなり刃が欠け難く、長く切れ、研ぎやすい刃物になります。
あとは、成形用の砥石で形を整え、焼き入れ、焼き戻しをし、最後に水をかけながら回転砥石で刃を研いだり、バフ研磨などで仕上げて行きます。
製品になるまで25~30工程ほどあります。

  • システム商品コード
    :000000005063
  • 独自商品コード
    :hn14r
  • 送料について
    :注文金額15,000円以上で送料無料(北海道・沖縄・離島を除く)

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