| ダガーナイフ販売について |
| 銃刀法改正(2009年1月5日施行)にて、刃渡り55mm以上のダガーナイフ等の所持が禁止となりました。 詳しくは警察庁のページにてご確認願います。 http://www.npa.go.jp/safetylife/seikan51/ssb_akb.htm ダガーナイフ所持禁止、今国会で銃刀法改正案成立へ 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で凶器になった「ダガーナイフ」の所持禁止などを盛り込んだ銃刀法改正案が12日、今国会で成立する見通しとなった。民主、共産、社民、国民新4党が12日の国会対策委員長会談で、今国会での成立に協力する方針で一致した。与野党は12日夕、修正協議に入った。改正案は、刃渡り5・5センチ以上の剣については所持を禁止することなどを盛り込んでいる。 (2008年11月12日20時40分 読売新聞) 2008年6月8日、秋葉原で発生しました惨事につき、被害に遭われた方々に心からお悔み、お見舞いを申し上げます。 この事件以後、刃物に関する見方・考え方を改める動きが始りました。 刃物の町 関市に有る「岐阜県関刃物産業連合会」では率先して同様の惨事再発を防ぐ為、これまでの一般的な道具としての刃物(ナイフ)と目的が異なるダガーナイフの製造・輸入・販売を今後行わない方向での準備がスタートしました。ナイフの取り扱いを心得た方々からはダガーの購入を規制すれば事件は再発しないの?この様なごもっともなご意見も多々御座いますが、刃物業者と致しましては沢山のアウトドアーライフ愛好者に、これまでご利用戴いている道具としての正規のナイフ類とは区別する為には、この様な規制も止むを得ないと考える次第で有ります。よって弊社といたしましてもカスタムナイフに至るダガーナイフ他、類似するブレード形状は販売自粛させて頂きます。どうぞご理解の上ご了承下さいます様お願い申し上げます。 その後、規制の詳細が決まり合法に所持出来るようなことになりましたらご案内申し上げます。(2008/6/13) |