その5
  SHOT SHOW 2007
  in Orlando Florida


今年もやってまいりましたSHOT SHOW!
今年は例年のラスベガスから会場が、ディズニー・ワールドで有名なフロリダ州オーランドへと移りました。

遠い! 

名古屋セントレアを出てサンフランシスコ経由でオーランド、フロリダへと入りましたが、乗り継ぎの待ち時間も含めると、実に20時間以上...。


しかし、そんな長旅もオーランドに降り立った瞬間吹き飛びました!
広大な土地に、陽気な人々、そして美味しい料理!
日本では到底味わえないその全てのものが疲れを取り去ってくれます。


1/11日(木)ついにSHOW初日スタート! 
恐ろしい程多くのお客さんが朝一番から会場に詰めかけ、開場と同時にお目当てのBoothに飛び込んでいきました!
例年ながらその活気に驚きながらも、負けずと私もその渦に飛び込みました!
想像できない規模のとてつもなく横に長いドームの中に、1番から10,000番まで様々なメーカーがひしめき合っており、とても4日間でも全てのBoothを見て回れないだろうと思わせるものでした。
さすが世界最大規模の展示会“SHOT SHOW”、天井から吊るされた巨大スクリーン、ド迫力の超大型トラックや車がBooth内に乗り入れられていたりと、宣伝規模が桁違い!
Booth7500番から後半は“Law Enforcement”のBoothが集まり注目を集めていました、中には実際に銃を握ってジープに乗って戦場を駆け抜けるシュミレーションゲームを大画面で体験できるコーナーもあり、人気を集めておりました。
1年ぶりに多くのメーカーの人々と再会し、様々な新製品を見、情報を入手し、商談を行い大満足の有意義なSHOW 4日間を過ごすことが出来ました! 各メーカーの詳細レポートを順次させて頂きますので、そちらも楽しみにご覧下さい。
先が見えない広さ、活気に満ち溢れた人々、ド迫力のトラック等など、会場内の雰囲気が伝わりますか?
Microtech、今年はなんとナイフ製造だけでなく、ステアーAUGのスケルトンレシーバー付のカスタム製造を開始し展示して居りました。息子2人もこんな大きくなって、一緒に働いてましたよ!
Blade-Tech Booth ミリタリー関係、ポリス関係者からも注目されるタクティカルホルスターを中心にLightfootとのコラボナイフ、レスキューナイフと新作ナイフも発表!
USA最大手Distributor Blue Ridgeの若社長!スタッフも美人ぞろい!? ナイフ業界伝説のJim Frostさんと三十数年ぶりに再会!
William Henry Knives今年も素晴らしいナイフをお願いしま〜す!
限定モデルゲット! 乞う期待!
Santa Feさんまだまだお元気そう!娘さんがブースを手伝ってました。
新作ナイフをいつもどおり買い付け致しましたので、乞う期待!

LEDライトも更に進化し続ける!

Benchmade BoothはナイフもカッコイイがBoothもCool!
今年のNew ModelをデザインしたカスタムナイフメーカーBob Lumさん発見!
Buck、Kershaw、Spyderco、Gerber・・・ どのメーカーも今年も元気です!
会場外には例年通りBlackHawkバス健在! 滞在ホテルはこんな感じ、流石世界のHYATT Hotelのスイートルーム!とても広々とした部屋で快適な宿泊が出来ましたよ!


夜は1日の疲れをステーキとビールで癒す!
これに限ります!
しかしアメリカはステーキのサイズもビッグ!!!
当然、帰国した私はひと回り大きくなってしまっていました(^_^;)
SHOT SHOW4日間を無事に終え、Denver, Oklahomaの取引先を訪問→ポートランドにてBenchmade工場訪問し商談、宿泊は今回も社長 De Asis氏の豪邸で豪勢に2泊お世話になりました。夜のディナーの最中、広大な裏庭を野生の鹿(ホワイトテール)親子3頭がゆっくりと通り過ぎてゆきました。
この後同じオレゴン州のユージーンに向かいJess Horn、Bob Lumを訪ね帰国する2週間のUSA Tripでした。
 


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