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その1
山秀スタッフの愛用ナイフ
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← BENCHMADE #910S STRYKER
(ストライカー、コンビネーションエッジ)
滞米中に愛用したモデルです。5年間程酷使したものですがロック部の減りはまだまだといった所です。
チョイルのカットが無い事やバタフライロゴのマーキング及びディープな波刃のカットから現行モデルとは異なる極初期のモデルと言う事が判ると思います。ハンドルに使用されて
いるG10材も風合いがスムーズな感じでこれも最近同社が採用している目の粗いものではありません。
大きすぎず、小さすぎず絶妙なサイズでハンドル後部にはランヤードホールもあるので紛失、落下防止の為にパラコード等をくくりつけてベルトループに固定しておく事も可能です。
俗にT-POINTとされるブレード形状ですが、ポイント部がおちているので、想像に反して汎用性が高いと評価しています。
ブレードが妙にピカピカしてるのは自身が傷落としの為に雑に磨いたからです。 |
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BENCHMADE #905 MINI STRYKER →
(ミニストライカー、プレーンエッジ)
こちらは同社スタッフM・S嬢愛用のモデル。
これも上記のモノ同様Bnchmade社の旧バタフライロゴがブレードにマークされています。
そしてこれはなんと、超レア!な試作型のプレ・プロダクションモデルです。
ブレードにそれを示すマーキングと製造年月がレーザーマーキングで示されています。
人によってはサムスタッドは、これらStrykerに採用されているディスク型の方が使い易いとの事。
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← Smith & Wesson (スミスアンドウエッソン)
“Pocket Protector”
ポケットプロテクターブルーハンドル
S&Wのラインナップ中でも異彩なデザインの軽快なモデル。
当スタッフのG・K氏愛用のスケルトンフォルダーです。
付属のスナップリングにより写真の様にキーリング等に取り付けて使用しても便利です。
使い込んだブルーのアルミフレームがいい雰囲気をだしてます。
重量を感じさせないスケルトン構造でVictorinoxの小型モデルに飽きが来た人には良いかも。この手のモデルとしてはスマートなデザインで裏側には御覧のとおりベルトクリップも装備してます。 |
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Microtech (マイクロテック) →
Vector(ベクターブラック・プレーンエッジ)
当社T.Y氏愛用のご存知ベクターです。
この様に使い込んだマイクロテックしかもベクターを見た事は皆さんの中にはあまり無いと思います。贅沢にも普段使いに使用されている貴重な写真です。
数あるフォルダーの中でもこのベクターのハンドルは非常に握り易い優れたものです。
所々エッジの剥げたアルミハンドルとブレードからナイフは使ってなんぼのもの!と言う迫力が伝わってくる風貌ですね。勿論、強度抜群のリーフロックには何の問題も生じてません。
このような緩い鎌形のブレードでもスパイダルコのトライアングルシャープメーカーであれば全く問題なく研ぎが行えます。 |
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← BENCHMADE #806SD2 A.F.C.K.
(コンビネーションエッジ)
上のストライカーに代わり現在1年半程使っているフォルダーです。
かつてのライナーロックバージョンの旧A.F.C.K.はブレードにATS-34を使用していましたがAXISロックを採用してからはD2に替わりました。
これも同じくSpydercoのニューセラミック砥石で研ぎを行っているのでD2と言えど研ぎには問題無しです。
錆びに弱いですよねーとよくお客さんから言われますが日常生活でフルに活躍してますが全く何ともないです、勿論オイルなんて刃につけてません。当たり前のメンテをしてるだけです。
ブレードのブラックのテフロンコートが僅かに剥げて貫禄が出てきてますが研いだ際に付いた傷では無く使用した際摩れ痕です。 |
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Tool Zall Pro(ツール・ザオールプロ) →
プライヤーツールと言えばレザーマンが先ず頭に浮かびますがうちで活躍してるのはこちら。
同じくG・K氏の私物ですが身の回りの一寸したモノの修理時に大活躍してます。
多くの他メーカーのものと違いハンドルの角が丸めてあるのでプライヤーを使う時に掌が痛くありません。レザーマンも最新のWAVEではこの点が改良されてますね。
プライヤー根元のワイヤーカッター部が酷使しすぎて刃?がこぼれている他はまだまだと言う所です。
この手のツールで最も使われるツールは、プライヤー、
プラス+マイナスドライバー、ヤスリの順でしょうか。
ハンドルに内蔵されているナイフブレードは最も使われないツールです、なぜなら此処では皆片手で素早く開閉できるフォルダーを持っているからです。
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← Spyderco CO7-S POLICE MODEL
ポリスモデル デコレーションモデル
(フルセレーテッドモデル)
Daisuke氏が長年使用している、ご存知波刃のスパイダルコポリスです。
ブレード上の鋼材表示がGIN-1(銀紙一号)でロック部にDavid Boye Dent
(ロックバー上のカット)が無い2ndジェネレーションモデル?!と言うことが判りますね。
サンタフェ・ストーンワークスでカスタムされた黒玉スケールの特別モデルですがよく使い込まれてますが割れ欠け等一切ないです。
勿体無い!と声が聞こえてきそうですが、こんなフォルダーを普段使いにするのも格好いいですね。
ハンドル裏側にはサンタフェの刻印と使用者本人の名前が刻まれてます。
フルセレ(全波刃)のエッジも、お馴染みのトライアングルシャープメーカーで砥ぎ減りしてますがまだまだ使用出来ますね。 |
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