 |
| 越前打刃物庖丁シリーズ |
 |
越前の伝統が育んだ確かな素材と鍛造技術、そこに実用性と美しさを兼ね備えたデザインを融和させた最高の切れ味と使いやすさを持った庖丁シリーズです。
ブレードとハンドルをつなぐカット形状と丸みを持ったハンドルは、様々な握り方に対応でき、しっくりと手にフィットするように、重量、形状共に最適なバランスで設計されています。
ECHIZEN-JAPAN庖丁シリーズは、職人の技による最高品質の切れ味と使いやすさを考慮した一体感のあるデザインが融和した、「持つよろこび」と「使うよろこび」を感じられる特別な庖丁です。
ラインナップは、牛刀二種、筋引、三徳、菜切、ぺティ二種、パン切の理想的なバランス八種類の庖丁をご用意しております。 |
 |
| フランス人トップシェフが認める越前ジャパンの庖丁 |
| |
| デザイナー / 素材製造 / 製造技法 |
| |
| 商品情報 |
庖丁ブレード素材には、世界有数の技術を持った企業がつくるクラッドメタルを利用しています。
クラッドメタルは、異なる金属を重ねて鍛えることで、単一金属の持つ利点をそれぞれに活かしながら、欠点を補い合うといった性質を持っています。刃物鋼を熟知した企業が作る、絶妙の配合で張り合わされたブレード鋼には、持続する最高の切れ味。折れず曲がりずらい、更には錆に強いといった特徴が付加されてます。
VG10ステンレス刃物鋼は、ステンレスに厳選された純度の高い原料鉄を最適な配合で調合し、最高の精鋼技術で作られた靱り強い高級刃物鋼です。耐食性が高い為に錆にくく、また耐摩耗性にすぐれているため、高い切れ味が長持ちします。
|
|
 |
VG-10
ステンレス三層鋼ブレード

1110シリーズのブレード構造は、両サイドに、錆びにくく、剛性を有するステンレス鋼、その中心にVG10ステンレス刃物鋼を配置した三層構造になっています。
刃先に表出する美しい波模様は、三層鋼刃物であること表しています。この三層構造は、伝統的な日本刀の製造技術が活かされた“折れず、曲がらず”を特長としています。また、両面がより錆び難いステンレス鋼である為、耐食性も付与されています。
このモデルのラインナップはこちらをクリックしてご覧下さい。
|
|
 |
VG-10
マルチレイヤー三層鋼ブレード

1210シリーズのブレード構造は、両サイドに、ローカーボンステンレス(軟)とハイカーボンステンレス(硬)を交互に33層積層した母材と、中心にVG10ステンレス刃物鋼を重ね合わせた三層構造となっております。これを鍛えることで、ダマスカス模様と呼ばれる優美で鮮麗された模様が表出します。この模様は、職人の手業による乱打鍛造によって表出され、一つとして同じ模様はできません。また、多層鋼で挟み込むことにより、ステンレス三層鋼よりも剛性と強度が更に加わります。
このモデルのラインナップはこちらをクリックしてご覧下さい。
|
|
 |
新素材
コアレス多層鋼ブレード

1310シリーズの刃物鋼は、鋼同士を組み合わせて作られた新しい素材です。VG10とVG2の高級ステンレス刃物鋼を70層積層し鍛えることで、金属組織が微細になり、単一の鋼を用いるよりも、粘り強く折れにくい特性を持ちます。また、絶妙に鍛造されることにより、他に類を見ない、最高の切れ味が実現されました。刀身に全体に浮かび上がる模様は、職人の手によって鍛え、仕上げられることにより、これまでにない斬新で細かく、美しい波紋紋様が刀身全面に渡り刻まれるようになりました。
このモデルのラインナップはこちらをクリックしてご覧下さい。
|
|
 |
いずれのモデルも桐箱入りで、大切な方への贈り物にも喜ばれます。 |
|