本格的アウトドアーグローブの逸品!
アメリカ生まれのGRIP!SWANY

掲載しておりますグリップスワニーのグローブをお買い上げの方に、同社の専用レザーローション1本をプレゼント!
 
西部開拓時代のグリップスワニー
1848年カリフォルニア州で金が発見されると人々は、住みなれた土地を捨て未知の西部へ向かった。新天地への出発はドラマティックにみえるが、彼らを待ち受けていたのは厳しい自然であった。ネイティヴ・アメリカンが自然に抱かれて生活していたのとは逆に、彼らは自然に対して常に戦闘的であった。不毛の地に木を育て、家を建て、杭を打ち込んだ。その当時すでに、バッファローの皮より縫製された グリップスワニーを見ることが出来る。

60年代のアメリカ
60年代のアメリカには「3つの巨大」3-Bigがあった。自由世界を指導しベトナム戦争を遂行した巨大な連邦政府、多国籍企業に象徴される巨大企業、それにアポロ計画で月に人類を送った巨大科学技術である。 NASAはアポロ計画遂行のため各産業界に今までの常識では考えられない特殊素材の開発を要求した。このような時代背景の中、1965年1月米国デュポン社は鉄の5倍の強さがあると言われるKEVLARR糸の開発に成功した。 KEVLARRはアラミッド繊維で出来ており、極めて高い強さと強靭性を持つ軽い繊維で、大変に切断抵抗が強く、しかも高温に対して538℃まで耐熱性があり「魔法の繊維」と言われている。1975年米国警察局に採用された KEVLARRの防弾チョッキは3年間で500人以上の生命を救ったと言われる。現在COCOM(対共産圏輸出統制調整委員会)より国防上の理由により対共産圏輸出禁止品目に指定されているKEVLARRは、自由世界の軍事製品に多様され、民間ではラジアルタイヤの芯に使用されていたスチール製ワイヤーの代替に、ヘルメットの補強材、海底油田発掘の特殊なワイヤーなどに使用されている。

縫糸とグローブ
昔よりグローブの縫糸は絹糸、綿糸に決まっていた。50番と呼ばれる糸の太さで70デニールの原始を三本撚り合せた糸である。高級品は絹糸で普及品は綿糸が使用されていた。高級品は絹糸で、普及品は綿糸が使用されていた。絹糸は高価で、綿糸はすぐ切れるという難点があったが、それよりも天然繊維共通の悩みである「風化と老朽化」には共に弱かった。 50年代、すでに天然繊維と比べて「風化、老朽化」に強いナイロンを中心とした化学繊維が主に使用され大幅にグローブの耐久力は伸びた。しかし、皮革の強さと比べるとまだまだ弱く、特に摩擦による熱には致命的な欠陥がを持っていた。使用中の糸のほつれは大部分がこれである。538℃まで耐熱性があり「魔法の繊維」といわれているKEVLARRを世界で初めてグローブの縫糸に使用したのがグリップスワニーである。今までのグローブと比べ、弊社の統計では使用中の糸のほつれは0.8%に激減した。しかもアウトドアという過酷な条件下である。

米国アウトドア市場を席巻
1977年グリップスワニーの皮革があまりにハードな為、立体裁断の加工が出来なかったものを特殊な方法により立体裁断を可能にした。 この考案は縫いしろが手にあたらず使い込むほど手によく馴染む立体構造である。そのためグリップスワニーがアウトドアグローブの 逸品として認知され米国アウトドア市場を席巻した。現在、アウトドア(登山・キャンプ・ハンター・乗馬・フィッシング・4WD&RV・バイク・ サイクリング)ワークはもちろん防寒用としてジーンズ感覚の若者に支持を受け、なくてはならないアウトドア用品として四季をとうして 使用されている。

日本製グリップスワニー誕生
1983年3月、日本に輸入されると同時に一部のマニアに熱狂的支持を受けたが日本人が使用すると次の問題点がクローズアップされた。一つは白人と日本人の骨格差により、特に親指の部分が日本人にはフィットしなかった。もう一つは皮革のなめしが日本人にはハードすぎて手になじむのに時間がかかるということだった。
 1984年4月、いよいよ本格的アウトドアグローブであるグリップスワニーが国内生産されることになった。日本人の骨格に特にフィットするように裁断型も調整され、皮革もソフトさを強調したアメリカ産牛皮が輸入された。長い年月の波風に耐えて生き続けてきた高品質の本物、グリップスワニーは合衆国で生まれ合衆国で育った本格的アウトドアグローブの逸品である。

パリダカールラリーとグリップスワニー
パリダカールラリーに出場したドライバーとナビゲーターにグリップスワニーを使用されていた。普通のドライビンググローブならハードなハンドル操作に耐え切れない。20日間でレザーには大きな穴が開いてしまうのが例年のことだった。そこで、ワーキンググローブのように頑強なものはないかと探したところ、このグリップスワニーが目についた。アウトドアの仕事に対しても、アウトドアスポーツに対しても高い機能性を発揮するグリップスワニーを使用した。
グリップスワニーは最後まで穴が開くことなく、十分に耐えることができた。ドライビングだけでなく、ナビゲーター用として、さらにメンテナンスの際の軍手代わりとしてもしようされたのである。

アイテム一覧
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レザーローション
   
 
数ある手袋の中でGrip Swanyの手袋が最高の心地よさを提供できるのはなぜか?

快適さの理由。
グリップスワニーは快適なグローブ、それはGrip Swanyが立体構造縫製になっているからです。手は平面ではなく立体になっています。 そのため手袋も立体でなければならないのです。 Grip Swanyは立体縫製なのであなたの手にフィットします。 ものをしっかり握ることができ、ての疲労感を軽減します。

快適さの理由。
それは親指のデザインにあります。 そのデザインによって、手袋の中で指を自由に動かすことが出来ます。

快適さの理由。
それは外縫い構造にあります。外側に縫い目があるので内側より、 一層快適になります。それは一見単純なことのように思えますが、一般的なコットン糸ではすぐにほつれ、縫い目が裂けてしまうため、 従来製品では実現できませんでした。Grip Swanyは一般的な線糸の5倍の強度を持つデュポン社のKEVLARRを使用することで 外縫い製法を可能にしています。

〜ご使用上の注意〜
1)現在の皮革染色技術では摩擦や水による多少の脱色は避けられませんのでご了承下さい。
2)お手入れには皮革専用の保革油のミンクオイルをご使用下さい。

〜グローブ無料修理〜
グローブの皮革が破れる前に、縫糸(ケブラー繊維)が切れた場合、無料で修理致します。直接当社まで郵送下さい、但し当社までの発送代金とお客様への返送代金はお客様負担でお願い致します。

           


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