TIMBERLINE Hand
Made Knives from Colorado
ティンバーライン・ナイブズ |
| MODEL: SE SURVIVAL ( モデルSE サバイバル
) 絶版モデル [委託品] |
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1980年代にコロラド州の山中のナイフ工房にて僅か数人のクラフツマン達の手によって運営されていたメーカーです。そのハイグレードな造りと細部に亘る丁寧な仕上げは特筆すべきものがあります。
既に絶版となったこの幻のモデルSEを今回入手する事に成功しました。
*現在このTimberlineのブランドはツールカンパニーのGATCOに吸収されファクトリーナイフ専門のブランドとなっており、全く異なったものとなっています。
■全長:286mm / 刃長:162mm |
これは80年代後半のサバイバルナイフブームの中発表されたソウ・ティース(鋸刃)をブレードバックに備えた当時最も人気のあったスタイルのモデル。(ナイフマガジン1987年4月号にて特集されています。)
ブレード先端のスエッジ、ソウ・ティース、サバイバルキットを収納出切るホローハンドル(中空ハンドル)等のサバイバルナイフの基本を押さえながら細部まで丁寧に造られたシースナイフです。
現在では非常に入手困難なモデルの一つとなっています。 |
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サバイバルナイフの定番となっているブレードバックのソウ・ティースも丁寧な仕上げとなっています。 |
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厚さ6.5mmの鋼材をホローグラインドに削り込んだブレードはガード、バットキャップと共にマットの反射防止のフィニッシュとなっています。 |
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ブレード先端部のスエッジには非常に細かなパターンの鋸刃が刻まれています。 |
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ナイフを棒に固定してスピアとして使用する際に紐を通すホールがガード内にあります。 |
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■ 丁寧にネジが切られたバットキャップにはO-リングを装備、ローレット加工を施してグローブをした手でも容易にオープン出切る仕様です、そしてキャップ内側は衝撃を受けるため定番のナビゲーション用のコンパス(方位磁石)の代わりにサバイバルミラーとして使用出来る様になっています。
ハンドル内にはオリジナルの小型のファイヤースターター及び小型のコンパスが内蔵されています。 |
 
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■ 重厚な造りのレザーシースです、フラップの上からストラップを固定してナイフを固定するタイプです。通常この手のシースナイフに多く見られるガードに斜めにストラップを固定する簡易なタイプとは異なります。 |
■シース本体の裏側にはレザーフラップに隠されたタッチアップ用の砥石が固定されています。 |
注:未使用品ですがレザーシース上に細かなスクラッチが観られますがコンディションは非常に良好です。 |
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