JACQUES
MONGIN
ジャック・モンジャン
フランスの狩人が育てた万能ツールナイフ。シャンパーニュ・アルデンヌ地方に伝わる独自の形状をもつジャック・モンジャンのナイフ。1965年には職人の最高栄誉である「メイヤー・オヴィエド・フランス」を受賞。
ジャック・モンジャンによく見られるハンドルの背についた丸いリングは、キーリングとしても使えますが、本来の目的はブレードを閉じる為のもの。図の様にリングに指を通して、真ん中を引き上げ両サイドを押すことでブレードのロックが外れ、ブレードを閉じることが出来ます。