永尾かね駒製作所 肥後守(ひごのかみ)
戦前から日本で使われていたロック機構も無く非常にシンプルな折りたたみナイフ。現在、肥後守とは兵庫県三木市にある永尾かね駒製作所の登録商標となっております。

この形状のナイフの製造が始まったのは1890年代と考えられている。
単純な構造のためほとんど壊れる所が無いため、長く使用出来る。
1950年代後半頃からは鉛筆を削る文房具の一つとして子どもの間で広く愛用されたことで知られる。
やがて鉛筆削り器やカッターナイフの普及により文房具としての姿は少なくなり ましたが、 日本の刃物を代表する名作“肥後守”は今でも兵庫県の職人の手により生み出され多くの人々に愛される刃物であります。

■豆
シリーズの中で一番小さい肥後守で、折りたたんだ長さが約55mm。

全長:約90mm
刃長:約38mm
刃厚:約2〜2.5mm
鋼材:割込SK鋼
柄:真鍮
 
価格:600円 (税込:630円)
購入数量:
■青紙割込真鍮 大


全長:約175mm
刃長:約75mm
刃厚:約3mm
 
価格:1,500円 (税込:1,575円)
購入数量:
■青紙割込真鍮 120mm


全長:約220mm
刃長:約96mm
刃厚:約3mm
 
価格:2,000円 (税込:2,100円)
購入数量:
■特別手造り鍛造 大


明治二十七年から続く永尾かね駒製作所の四代目 永尾元佑 氏による品で、刃体は青紙の全鋼です。上の青紙割込真鍮のタイプよりも刃の厚みが1mm厚く重厚感があります。

全長:約180mm
刃長:約80mm
刃厚:約4mm

 
価格:5,000円(税込:5,250円)
購入数量:


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