幾多の一流品を生みだしたフランスの都、パリ。
エロア・パーネット社は、19世紀(1872年)にパリ郊外のノジャンという町で創業しました。金銀細工一筋に130余年の長い歴史と実績を積む中で、少数精鋭の鍛え抜かれたアルティザン(職人)たちの熟練技術と、優れたデザイン感性から生み出される製品には、技と魂を込めたクラフトマンの情熱と温もりが感じられます。
その格調高い優雅なデザインには、プレステージともいえる品格と伝統を大切にするヨーロッパ工芸品の基本理念が一貫して受け継がれています。
古き良き時代のエスプリを今も後世に伝え続ける「エロア」。
中世の騎士の剣の名残が、エロア製ナイフに息づいています。 |