STONE KNIFE

人類が作った最初の道具 石器ナイフ

遠い昔我々の先祖は歯で食いちぎって獣肉を食していた、ある時、鋭く割れた石ころを拾い獣肉を切り裂いた事からヒントを得て、石器ナイフが生まれ、弓矢が生まれ、衣装が生まれ次々に加工道具が誕生し今日の戦闘機、TV, コンピューターをも作り出す工作機械に発達したと何かの本に書いて在りました。
このストーンナイフの作者はアメリカはロッキー山中に一人で住み、原始人に近い暮らしを試み、石器時代の昔に作られたと思われる同じ方法でこれらのナイフを作り上げたました。自然が造った天然のガラスとも言われる黒曜石を少しづつナイフの形状に割り、削って製作し、ラージ、ミディアム、スモールのモデルのハンドルには野山で拾い集めたクラウン付きの鹿角が取り付けられております。寸法、形状、また石質はそれぞれ微妙に異なりますが、自然の素材を一つ一つ手作業で作った証でもあります。

 
ラージ
ミディアム
スモール
アローヘッド


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