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日本に昔から伝わる根付(*下の説明をご覧下さい。)をナイフのハンドルに生かす日本独自のカスタムナイフメーカー中山英俊氏の作品です。
合掌造りの民家で見かける「すす竹」にカタツムリが這う姿を自然のままナイフのハンドルに仕立てたものです。巻貝もカタツムリの2本の角もすす竹も全て1個の柘植の角材から削りだし造形した一体造りです。
見ているとゆっくりと動き出しそうな感じを受けるすばらしい作品の一つです。
全長:135mm
刃長:55mm
ブレード材:D2
ハンドル材/鞘材:柘植
画像をクリックして頂くと、より鮮明な画像をご覧になれます。
こちらの作品は注文をお受けしてからの製作となります。
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