
|
日本のみならず世界でも活躍中のカスタムナイフメーカーであり彫金師の中山氏の作品です。
戦前から今尚 全国で愛用されている肥後守のナイフを、中山さんの独特の世界観でアレンジした刀子型の肥後守です。
ブレードとハンドルには錆に強く靭性に富んだHMS-67という鋼材を使用。ハンドルは竹をイメージし、飾りは真鍮材から削り出し折り曲げ加工を施したものです。
チキリ(ブレードを起こす際のレバー)のアーチの部分は装飾である他に軽いバネの役目を果たしており、ブレードを起こしきった時にハンドルの切り込みにパチッと固定できる仕組みになっています。
全長:185mm / 刃長:56mm
画像をクリックして頂くと、より鮮明な画像をご覧いただけます。画像のボールペンは付属しません。
|