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日本に昔から伝わる根付(*下の説明をご覧下さい。)をナイフのハンドルに生かす為、カスタムナイフメーカーの上釜信行氏を師と仰ぎ、手ほどきを受けた中山英俊氏は、その根付の技術を使ったこれまでに無い日本独自のカスタムナイフメーカーであり、すでに欧米の先進諸国では現代の根付師として多大な注目を浴び、展示会ではいつも完売ととても好評です。
ハンドルのヤモリ、木の皮、木の肌は一本の柘植の角材を削り出し本物と区別が付きにくい程リアルに表現した作品です。ヤモリの両眼には異種材が埋め込まれております 写真を拡大してご覧下さい。
1本の角材からこのハンドルが削りだされたと思えない自然のままと思わせる素晴らしく手の込んだ作品ですね。
全長:134mm
刃長:54mm
ブレード材:D2鋼
ハンドル材:柘植
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ご注文をお受けしてからの製作となります。
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