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日本に昔から伝わる根付をナイフのハンドルに生かす為、カスタムナイフメーカーの上釜信行氏を師と仰ぎ、師の工房で修行し手ほどきを受けた中山英俊氏の作品です。
中山氏は師匠も驚く程の天性の持ち主で習得が早く、今日では根付の技術をナイフに取り入れた世界にただ一人のカスタムナイフメーカーで、先進諸国では前途有望なカスタムナイフメーカーの一員として注目を集め、展示会ではいつも完売と、とても好評です。
氷点下で厳しいツンドラの原野から掘り出したマストドンの牙の角材から掘り出したハンドルのドラゴンは、立体的で細かい作業によって今にも動き出しそうな迫力です。是非画像を拡大してご覧下さい。
全長:137mm
刃長:53mm
ブレード材:D2鋼
ハンドル材:アイボリー(本象牙)
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ご注文をお受けしてからの制作となります。
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