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日本に昔から伝わる根付(*下の説明をご覧下さい。)をナイフのハンドルに生かす日本独自のカスタムナイフメーカー中山英俊氏の作品です。
これまでに必要に応じて自ら作り出した角度の異なる多くの彫刻刀を使い分け、柘植の角材を少しづつ目指す「竹の根っこ」に見えるまで節をたくさん造り、造形し完成した段階で、次はハンドル側に一部が割れた状態を造る為、再び完成した一部を削り込み竹の内側を造りだして行きます。
竹の内側は空洞ですが両端に壁が出来ているので内側を表現するには随分これまでに思考錯誤を繰り替えしたそうです。
そうして出来上がると、次は古びた感じを出す為の最終作業の始まりで全く気の遠くなるような細かい作業の繰返しによりようやく作品が出来上がります。
全長:200mm
刃長:60mm
ブレード材:D2
ハンドル材/鞘材:柘植
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ご注文をお受けしてからの制作となります。
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