| 日本刀 |
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無銘 古刀
室町時代、大永(1521〜)から天文(1532〜1555)頃の 美濃・赤坂千手院一派の国長の作品と思われる(岐阜県登録審査員の鑑定より)
単調な作風が多い新刀に比べ、豊かな表現が特徴の波紋は潤いがある上、変化に富み見ごたえあります。反りは新刀に近い浅い作品だが、肌(地金)及びぼうし(剣先)に室町時代
独特の特徴が現れております。少々研ぎ減りは見られるものの、見事な研ぎ直しが施されている。 鞘も良い仕事がなされており、作品の価値を高めております。
※登録審査員の鑑定評価の書類発行を希望される場合は別途3万円で承ります。 |
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仕様
長さ621mm/反り1.2mm/刀身:玉綱/銃砲刀剣類登録書付。 |
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